ビールが好きな人の場合の減酒の仕方を解説!水やビールテイスト飲料を上手に使おう!

こんにちは!なっとらあ麵です! 苦味とのど越し、飲んだ後の鼻腔を刺激する香りと来たらビール!

コロナ禍前は、BBQや焼肉のお店では必ずビールを頼んでいました!肉とビールが物凄く相性が良いんですよね!いやぁこの文章を書いていて肉とビールが飲みたくなってきました!

気を取り直して今回はビール好きの方のために減酒の仕方を解説しようと思います!


最初に結論!

  • 水やビールテイスト飲料を用意し交互飲みをする事で、二日酔いを防ぐ効果や量を誤魔化す事で減酒効果が期待出来る。←重要!
  • 交互飲みではなくお酒を飲み終えた後に水分を取るのは体にアルコールが回りきった後に水分を摂取している事になるため遅い。

ビールを飲む際には水(お冷)を用意して交互飲みしよう!

交互飲みとは、飲み物を飲んでいる際に別の飲み物を飲む事を言います。

バーでお酒を飲む際に水を提供されたことがある人は想像が付くと思います!提供されたお酒飲んだ後、一旦水を飲んで口の中をリセットした後にまたお酒を飲む事でしっかりと味わう事が出来ますね!

この交互飲みがどの様な効果があるか説明していきたいと思います。

二日酔いを防ぐ効果がある

ビールと水を交互飲みすることで、二日酔いを防ぐ効果があります。

体内にお酒が入ると主に胃や小腸で吸収されて血中アルコール濃度が上昇します。吸収される前に水分を取る事で血中アルコール濃度の上昇を遅らせる事が出来ます!アルコールの分解が次の日の朝まで間に合えば二日酔いを抑えられる事にもなるので、是非水と一緒に飲みましょう!

可能であれば、お酒1杯と水1杯を交互に飲むようにしてください。これにより身体の水分を保てるだけでなく、お腹が満たされるので深酒せずに済みます。未来の悲劇を避けるためにも、お酒の飲み過ぎは控えましょう。

:lifehacker.jp 二日酔いの原因は睡眠にあり。お酒を飲んだ夜にぐっすり眠る方法 より引用

水で量を誤魔化してビールの飲酒量を減らす効果がある

交互飲みは飲酒ペースを落とす事にも繋がります。ビール単体で飲むより交互飲みは時間がかかるため、時間の関係で飲むのを止めないといけない状況や飲み疲れの状況を作りやすくなり、結果的に飲酒量を減らせるのです!

(以下は過去の記事なので、気になりましたら見てくださいね!)

飲酒した際に飲むのをやめるタイミングってありますよね?

・飲みすぎてブラックアウトしてしまい覚えていない時

・夜遅くになってしまった、明日予定がある等、時間の関係で飲むのを止めた時

・「今日お酒を飲むのはもういいかな」と飲みつかれた時

お家でお酒を減らす方法!ウイスキーや○○サワーの素など、割って飲むお酒に変える! より

水を飲むのは嫌だ!という人の場合は、ビールテイスト飲料(ノンアルコールor程度数アルコール飲料)で代用してもOK!

上記で水と交互飲みをすると良いと記載しましたが、

ビールに水は合わない!

という人もいるかと思います。

その場合はビールテイスト飲料と交互飲みを行う事も考えましょう!

現在はアサヒやサントリー、サッポロビール等のビール業界からは

  • アルコールが入っていないノンアルコールビール
  • アルコール度数1%未満のビールテイスト飲料

が発売されています!ビールと同じ原材料である麦芽やホップが使われているものがありますので、違和感無く交互飲みを楽しむことが出来ます!


終わりに

今回の記事は主にビールを飲んでいる方向けの減酒方法を書きました!

飲酒者の中でも人気なビールですが、飲みすぎると二日酔いになりますし体重の増加や肝臓が悪くなってしまいます!

大量飲酒で体を壊しお酒が飲めなくなってしまうよりは、減酒していつまでもお酒を楽しんでいきたいですよね!

お酒は程々に楽しく飲んでいきましょう! なっとらあ麵でした!

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