コロナ禍の自宅飲みで肝疾患や膵炎が増加!自制しながらお酒は楽しんで!

こんにちは!なっとらあ麺です!

6/18(土)に会社の人と居酒屋に行きましたがほぼ満員になっておりました!

これからはWithコロナで久しぶりに色々なイベントが開催されていくと思われるので、

コロナに気を付けつつイベントを楽しんでいきましょう!

今回はコロナ禍での自宅飲みで内蔵の病気が増加している記事について自分の考えをまとめました!


最初に結論!

  • コロナ禍での自宅飲みで入院率が増加している
  • 男性より女性の入院率が高い
  • 減酒は他の人に頼らず、自制する必要がある
  • 飲酒量を抑えながら酔いや食べ物を楽しむ「お酒の飲み方」を勉強する

自宅飲みで肝疾患や膵炎が増加している

朝日新聞DIGITALにてコロナ禍でのアルコール関連の病気が増加している記事を見つけました。

調査期間が2020年4~6月なので、コロナ禍に入ってからかなり早い段階で家飲みの問題が発生したことになります。

調査によると、入院率は女性の方が増加が顕著で、同年6月は前年同月の約2倍だったという。

アルコール依存症の専門医らによると、経済的な先行きが不透明になったり、在宅勤務が増えたりした影響で、体調を崩す人が多くなったとみられる。

朝日新聞DIGITAL アルコール関連の肝疾患、膵炎の入院率が増加 コロナ下、自宅で飲み より引用

前の記事で「コロナ禍で飲酒量が二極化している」という記事を書きましたが、在宅勤務の増加や自粛などのストレスにより飲酒量が増加してしまう方もいるようですね。

入院率は男性より女性の方が増加していたというのは驚きでした。女性の家飲みは少量のお酒を嗜んでいる人が多いと思っていましたので、飲酒量が増加しても体に影響を及ぼすまで飲まないだろうと勝手に思い込んでいました。反省します…

(体質によりますが)男性よりアルコール処理能力は低いので、女性は特に飲酒量には気を付けた方が良いですね!

※以下の記事でコロナ禍での在宅勤務や家庭トラブルによる飲酒量の増加を記事にしています!


コロナ禍での疎遠から急性アルコール中毒への警戒が薄れた?本当に?

 学生の間ではコロナ禍でコンパと疎遠になったことから急性アルコール中毒への警戒感が薄れた。最近は周囲がコールではやし立てながらイッキ飲みをする動画も、投稿サイトに多数アップされている。

朝日新聞DIGITAL アルコール関連の肝疾患、膵炎の入院率が増加 コロナ下、自宅で飲み より引用

記事の引用元では

"学生の間ではコロナ禍でコンパと疎遠になったことから急性アルコール中毒への警戒感が薄れた。"

と記載されていますが私はちょっと違うかなと思います。

何故ならお酒を飲む人を止める方ってほぼいないからです。止めても冗談として受け取られる事もあります。

「それ以上飲むと二日酔いになるからダメだよ」「お酒飲みすぎだよ」と止める人っているのでしょうか?それを聞いて「これで止めておこうかな」とお酒を止める人はいるのでしょうか?大抵冗談として受け止められるかはぐらかされるかのどちらかだと思います。

居酒屋などで飲酒する機会が減ったからと言って急性アルコール中毒への警戒を怠るのは間違っていると思いますね。常に急性アルコール中毒は注意するべきだからです。これは自宅等で一人飲みしている時でも気を付けなければいけません。

減酒は他の人に頼ってはいけません。自制する必要があります。

しっかりお酒の怖さを知った上で、飲酒量を抑えながら酔いや食べ物を楽しむ「お酒の飲み方」を勉強した方が良いと思いますね。

※以下減酒方法の記事の紹介です!


おわりに

ミズバショウ

今回はコロナ禍の自宅飲みで肝疾患や膵炎が増加している事について私の考えを記事にしました。

コロナ禍に入ってからかなり早い段階で家飲みの問題が発生したことや、コロナ禍での疎遠から急性アルコール中毒への警戒が薄れたことについての私見を述べました。

居酒屋や各種イベント等で飲みすぎてしまう人は飲みすぎない為の知識が不足していると思いますので、Web検索で減酒方法を調べてみると良いかもしれません!

…良ければ私のブログの記事を見て頂ければ幸いです!これからも減酒の記事をドンドン書いていこうと思います!

お酒は程々に楽しく飲んでいきましょう!なっとらあ麺でした!

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