家飲みでアルコールよりノンアルコール飲料が売れている!?上手に利用して減酒しよう!

こんにちは!なっとらあ麺です!

コロナ第七波が来ましたね。前回の記事でも話しましたが、蔓延防止措置が宣言されるかもしれません。

感染には気を付けながら休日やお盆休みを過ごして行きたいですね!

今回は家飲みでアルコールよりノンアルコールが売れている記事について自分の考えをまとめました!


最初に結論!

  • コロナ禍での自宅飲みでノンアルコールの売上が増加している
  • アルコール飲料の売上は横ばいだった
  • カロリーや糖質ゼロのノンアルコール機能性表示食品の売上が増加している

コロナ禍でノンアルコールの売上が増加している

東洋経済ONLINEでアルコール飲料よりノンアルコール飲料を選択する20~30代についての記事の中で、アルコール飲料よりノンアルコール飲料の売上が伸びている情報を見つけたので引用したいと思います。

調査期間は2017年~2021年なのでコロナ前~コロナ禍の調査となりますね。

 アルコール飲料の市場規模は、コロナ1年目の2020年には前年比102%と緩やかに増加したものの、2021年には横ばいの100%となった。
 一方、ノンアル(アルコール度数1%未満のもの)は、アルコール飲料よりも伸び率が大きい。前年比で2020年106%と増加したのち、
2021年には前年比117%と2桁増となった。

東洋経済ONLINE 「ノンアル飲料」をあえて選ぶ20~30代の飲酒観 より引用

元記事を見てみると居酒屋やレストラン以外の酒類販売を行っているお店での売り上げはあまり変わらないようです。
宅飲みが増えた事で缶類の売上が増加しているものだと思っていました。

逆にノンアルコール飲料の売上が増えているようですね。

最近アルコール度数1%未満の飲料(いわゆる微アルと言われる飲み物)を飲んでみましたが、確かに昔のノンアルコール飲料と比べてアルコール飲料に近い風味や美味しさになっているので、品質が向上したのも売上増加の一因なのかもしれません。

(今後ノンアルコール飲料や微アル飲料に関してのレビュー記事も書こうと思っています!)


機能性表示食品のノンアルコールビールが売れている

またこの記事は機能性表示食品のノンアルコールビールの売上にも触れています。

2019年に前年のおよそ3倍まで伸長したのが、機能性表示食品のノンアルビール。カロリー、糖質、プリン体がゼロと、健康によいことを前面に出した商品が人気となった。

その人気は衰えることなく、2020年も前年の2倍超、2021年も前年比123%と2桁増。2021年と2018年との比較では、8倍を超える規模まで拡大した。コロナ禍の健康志向の高まりも追い風となったようだ。

東洋経済ONLINE 「ノンアル飲料」をあえて選ぶ20~30代の飲酒観 より引用

機能性表示食品は「血圧を下げる」「血糖値の上昇を抑える」「内臓脂肪を減らす」など体に良い事が書かれている食品です。

コロナ禍で健康志向の人達が増加したことにより、ノンアルコール飲料の中でも健康に良い成分を含んだ機能性表示食品を購入する人たちが増えたのかもしれません。

お酒を真似たノンアルコール飲料なのでジュースみたいなものですし、それらに健康に良い成分を加えたものなので食事と一緒に飲むのは良いかもしれませんね!

ただ、機能性表示食品だからといって飲みすぎてはいけないですよ!アルコール飲料の風味や味を再現するために調整されているでしょうからね。

(アルコールより危険ではないとは思いますが…)

機能性表示食品以外でもチョコレートやナッツを食べすぎると肥満になってしまったり、納豆を食べすぎても腸内環境を破壊してしまいますから何事もほどほどにしておきましょう!


おわりに

ここは千葉公園。最近千葉JPFドームが出来ました。

今回は家飲みでアルコールよりノンアルコールが売れている事について私の考えを記事にしました。

コロナ前と比較してノンアルコール飲料が売れている事、そしてその中でも機能性表示食品のノンアルコール飲料の売上が増加していることが分かりました!

年々ノンアルコール飲料の需要が増加し、品質が向上しているのは減酒を目指す人にとっても嬉しいことだと思っています!

休肝日やアルコール飲料との交互飲みの際に是非ノンアルコール飲料を飲んで欲しいですね!本当に品質が良くなってますからね!

お酒は程々に楽しく飲んでいきましょう!なっとらあ麺でした!

※以下減酒方法の記事の紹介です!

おすすめ記事